娘との接し方(人との接し方) 2021/1/25

おはようございます。タカタクです。
本日は昨日の娘とのやり取りについて考えさせられることがありました。

先日本屋さんで「7歳までに理解するプログラミング」というドリルを買い、毎日1ページ一緒に楽しくやっていたのですが、壁に当たりました。
問いはザックリ「動物たちがシーソーで遊んでいます、重たい順に並べなさい。」で、うさぎとさるだとさるが下、さるといぬだといぬが下…、というような絵が4つ記載があり、各シーソーの状況を客観的に整理なさい、と言うのがテーマで、私的に思わぬ感じで苦戦していました。
・絵が横に並んでいるだけの印象だった絵を同じ絵と捉え、一番左が重たい!
 (イメージは「/」をシーソーに見立てると、うさぎ/さる、さる/いぬ、と言った感じ。)
・なんで、さるよりいぬが重たいのか?

なるほど。今見ている世界、過去知っている世界がすべてで、客観的に見るという感覚がないんだな。
と一瞬ふむふむと思ったのも束の間、すぐにハッとさせられました。
娘だからこそ主観的になってしまっている可能性もありますが、基本的に人とは良い意味で客観的に関わろう意識しているつもりでしたが、「私的に思わぬ感じ=自分の感覚」を娘に押し付けていることが多々あったのではないかと。娘に対しても接し方をどうすればいいかを考えさせられるものでした。
仕事で関わる人(お客様、上司、同僚、部下etc…)に対しても、どれだけ客観的に接してこれただろうか、自分の頭の中で考えたことを相手に押し付けていただけではなかっただろうかと。

今までの接し方は変えられませんが、せっかく良い気付きをくれた娘に感謝しつつ、娘や嫁など家族との接し方、仕事で関わる人との接し方について、考えてみようと思う今日この頃です。

本日はこのあたりで終わります。本日も最後までご一読いただき、ありがとうございました。
本日も良い日となるよう、ぼちぼちやっていきましょう。

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