娘との接し方 2021/1/25

おはようございます。タカタクです。
昨日に続き、本日も娘との接し方についてです。

毎日ドリルを頑張っている娘ですが、プログラムのドリルが昨日に続いて「じゅんじょ」でした。
問いも同じような内容ですが、今回は「4匹の動物をシーソーを使って重たい順番に並べます。3つのコンピュータのうち、1つはシーソーで間違った比べ方をしています、どれでしょう。」でした。

難し過ぎんか…
正直私自身も初見で、ん?!となりました。
確実に間違っているのは、こいつだろうというのはパッとわかるものの、他の人もこれであっているには仮定を置かないといけないという感じで…

娘はやはり、カメさんとウサギさんだったら、ウサギさんの方が重たい!という自分の主観で比べたいようで、そうなると(そうでなくても…)以下のステップが必要となると。
1.客観的に見る
2.もし、ウサギさんがカメさんより重かったら…、と言う仮定を置く、
3.その仮定のもと、以降のシーソーの乗せ方で正しく比較できているか、を検証する。

これって、いわゆる「仮説・検証型アプローチ」ってやつですよね…
保育園児にこのアプローチをやらせるって…
問題も子供にとっつきやすくするために、動物を登場させているんだと思いますが、それが逆に自分の理解とズレるので思考が停止してしまう、と言うジレンマ?に至っている印象でした。
問題の出題の仕方も工夫が必要だなと考えさせられる場面でした。

本日はこのあたりで終わります。本日も最後までご一読ありがとうございました。
本日も良い日となるよう、ぼちぼちやりましょう。

追記
「客観」とは、主観または主体を離れて、独立の存在であるさま。だれが見てももっともだと思われるような立場で物事を考えるさま。だそうです。とりあえずそのまま娘に伝えてみようかな…

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