娘のトリセツ 2021/1/26

おはようございます。タカタクです。
先日から娘との接し方について考えていて、ふと本屋に立ち寄ったところ、「娘のトリセツ」を見つけたので早速購入して読んでみました。
(帯の「父の愛は娘の一生を守る」がなかなか強烈で、読まない訳にはいかないなと…)

全体的な所感としては、「妻を大切にすることが、娘を幸せにする」ということかなと理解しました。
色々ふむふむと思いましたが、今後意識しようと思ったのは以下の2点で、順に内容をかい摘んでみようと思います。
1.妻ファースト・自我のリストラ
2.5W1Hのコミュニケーション

1.妻ファースト・自我のリストラ
1章及び3章と2度目次にも記載があり、本書のメインではないかと思うところですが、娘(特に思春期)の自我は大きく膨らんでとめどがなく、「自分の前髪1ミリ」が「世界の一大事」と思ってしまうそうで、だからこそ「妻を優先」することで娘の自我を刈り取ってあげ、世界は自分を中心に回っているわけではないこと、「未来の娘」に男性を信じ切る力を授けてあげることができるそうです。

2.5W1Hのコミュニケーション
2章に記載があり、こちらは正直やっちゃってるよな…と思います。
5W1Hなんで、コミュニケーションの基本だぐらいに思っちゃっているじゃないですか…
なにやら5W1Hは脳を迎撃モードに入れるそうで、具体的には、「それ、いつ買ったの?」は「(俺に黙って)(こんな不要なものを)いつ買ったの?」みたいに変換されちゃうみたいです…
対話には「心の対話」と「問題解決の対話(5W1H)」の2種類があり、「問題解決の対話」でゴール設定が必要なこともあるが、目標に一直線で話をするのではなく、「心の対話」が必要で、具体的には、「スカート買ったの?」を「スカートかわいい!」にすればいいと。
うーむ、自信なし。慣れないからこそ、意識しないとこんなコミュニケーションは取れないですね。

まだまだ色々書きたいことがありますが、本日はこのあたりにしようと思います。
本日も最後までご一読いただき、大変ありがとうございました。
本日も良い日になるよう、ぼちぼちやりましょう。

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